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2006.03.09 属性とは?
属性とは

クレジットカードを作るときや、消費者金融など融資を受ける際は審査を受けることになります。
クレジット会社や消費者金融が申込者を審査するための材料が属性です。消費者金融やクレジット会社は申込者の属性を申込書信用情報機関から入手し審査を行います。

属性とは具体的にいうと年収、勤務先、勤続年数、職種、保険証の種類、住居の種類、居住年数、他社からの借り入れ件数、借入額などを指します。

属性が高いと判断されると融資額は上がります。
逆に属性が低いと融資額が下がるか融資を見送られます。

属性が高いのは、年収が多く、勤続年数・居住年数が長く、借り入れが無い(少ない)、借り入れ件数が少ない人です。
勤務先でいうと、 
公務員>上場企業勤務>一般企業勤務>アルバイト・パート
のようになります。
保険の種類では、
組合保険≧社会保険>国民健康保険となります。

属性で最も重要となるのが他社の利用状況です。
他社の利用状況は信用情報機関に照会して判断されます。
申込書に他社借り入れ件数と借り入れ金額を記入する蘭がありますが、審査する側は信用情報機関に照会し申込書の内容と照らし合わせるため、申込書で虚偽の申告すると嘘だとばれてしまうため融資を断られてしまいます。必ず正直に書いてください。

他社の利用状況では借入額より件数を重く見ているといわれています。
なぜかというと属性が良い人ならば1件の会社で多額の融資が受けられるのに、何件もの会社で借り入れをしているということは属性が良くないからだと判断されるからです。

業者が融資をする際、属性を重視するのは返済能力があるのか無いのかを判断するためです。よって年収の高い人は返済能力が高いため融資額が多くなります。逆に、他社から借り入れをしていて返済を延滞していたり無職だったり、破産宣告を受けている場合などは属性をかなり低く見られるため、融資を断られる可能性が高いです。

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