上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もしカードを落としてしまったり、盗難に遭った場合は速やかにクレジットカード会社に連絡してカードの利用を停止してもらい、最寄の警察(交番)に届出を出して下さい。

クレジットカードには補償制度がありますから、もし不正使用されても紛失・盗難の届出があった日から60日間遡って全額補償を受けられます。
但し、暗証番号を使い使用された場合は暗証番号を知られないよう気をつけなかったカード所持者に落ち度があるとされ補償が受けられません。暗証番号は生年月日などから推定されにくい数字にし、暗証番号の控えなどのメモ紙はカードとは一緒にしておかないなど暗証番号を他人に知られないようにしなければいけません。

たまにクレジット会社にのみ連絡し、警察へは面倒だから届けを出さないという人がいますが、クレジットカード会社は警察への届けがなければ補償してくれません。警察への届出がなく、クレジットカード会社に連絡すればよいだけなら虚偽の申告をして自作自演で詐欺を働く可能性もあるわけですから当然ですよね。

TOPへ戻る
2006.04.17 カード詐欺
昨今、カード詐欺被害は増加の一途をたどっています。
そこで今回は主なカード詐欺について解説します。

偽造カード(詐欺スキミング)
 スキミングとはカードを偽造する手法の一つです。
カード情報を読み取る機械を用いて、カード情報を不正に読み取りそのデータを下に偽造カードを作る手法です。カードの情報のみを盗み取るため被害にあった跡に気づくことが多く厄介です。
クレジットカードを相手に渡して相手が自分から見えないところに消えたら要注意です。
 以前に風俗店でサービスを受けている最中に従業員が勝手にカードを抜き取りデータだけ読み取って帰る際にはカードを財布に戻していたのでスキミングされたことに気づかず請求が来て初めて被害あったことに気づいたという記事が新聞に載っていました。ゴルフクラブでも似たような事件(この事件の場合は犯人は従業員ではなく詐欺集団)がありました。
クレジットカードは、お金と一緒です。油断大敵です。

フィッシング詐欺
フィッシング詐欺とは偽HPからカード番号・暗証番号を入力させ個人情報を詐取する手法です。

      カード会社や銀行を装いHPへのリンクを貼ったメールを送りつけてくる。
                          ↓
メールを受信した側は、カード会社・銀行からのメールだと思い込みURLをクリックする
                          ↓
              本物と見分けのつかない偽HPへと飛ぶ
                          ↓
       カード番号や暗証番号を入力するよう指示が出るため入力する
                          ↓
                カード番号・暗証番号を詐取される


※被害あった際はカード会社、警察へ必ず連絡してください。

随時、生徒募集中です。入学資格はクリックして見て頂くだけですので、お気軽にお立ち寄りください。

<カリキュラム>

審査について

属性とは?

在籍確認

金利について

信用情報機関について

返済方式

貸金業登録番号

返済が遅れると・・・

闇金とは?

契約条項について

名義貸しとは?

※随時追加、修正していきます。

TOPへ戻る
消費者金融各社によって加盟している個人信用情報機関は様々です。
よって申込をする際は、申込をする会社が加盟している個人信用情報機関以外の信用情報機関に加盟している他社からの借入れ分は申告しなくてもよいのです。(但し情報を共有している機関もあるので注意しましょう。)

個人信用情報機関には次のような会社があります。

●全国銀行個人信用情報センター 「KSC」
全国銀行協会が運営する信用情報機関で、銀行・信用金庫・信用組合・労働組合・政府系金融機関・信用保証協会などと、協会会員から推薦を受けたもの(個人向けに与信業務を営むクレジットカード会社・リース会社・保証会社・消費者金融専業会社など)が加盟。

●株式会社シー・アイ・シー  「CIC」
社団法人日本クレジット産業協会と社団法人全国信販協会が母体の信用情報機関会社。クレジットカード発行会社(含む信販会社)と、信用保証会社、自動車や機械等のローン・リース会社、小売店などと、一部の大手消費者金融会社が加盟。流通業・信販・クレジットカード業の為に設立された情報機関であるため、銀行等金融機関は加盟出来ない。

●株式会社シーシービー  「CCB」
既存の信用情報機関に加盟出来なかった外国資本の消費者金融専業会社などが設立した信用情報機関。信販・金融機関・消費者金融専業・リース・ローン会社が加盟・出資。

●全国信用情報センター連合会(全情連) 「FCBJ」
消費者金融専業会社と商工ローン会社の各社が出資して設立した全国33箇所にある信用情報機関会社を統括。

●株式会社テラネット
全情連の制約により加盟出来ないクレジットカード会社等が全情連に登録されている情報を参照出来る様に、運用が開始された信用情報機関。テラネット加盟会社は与信対象である個人の全情連登録情報(借入件数のみ)を参照出来ます。

KSC・CIC・FCBJの3社間で異動情報(長期延滞など)が発生した際には、一定期間情報が交流されます。これをCRIN情報といいます。

ちなみに自分自身の信用情報がどのように登録されているのかを知りたいときは各信用情報機関会社の本人開示制度によって見ることができます。
虚偽の申告をすると申込の際不利となりますのでご自身の登録状況を把握して申込されることをおすすめします。

●キャッシング大学開講中です●

検索エンジン登録代行 アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。