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いまでは手軽にキャッシングが可能になりましたが、契約内容をちゃんと把握している人は少ないと思います。
そこで、契約条項のなかでも重要なものを説明します。

①返済方式を守ること
契約時に選択した返済期日、返済日は厳守しなければいけません。
万一、返済が遅れる場合は予め貸金業者へ電話で相談してください。

②勤務先、住所、電話番号、姓名(結婚・離婚などにより)などが契約時に申告した内容より変更があった場合は、必ず貸金業者へ連絡(電話・インターネットなどで)しなければいけません。
連絡しないと追加融資などを受けられなくなります。

③返済期日よりも返済が遅れた場合は、遅延損害金を支払わなければいけません。遅延損害金の利率は契約時に設定されています。(どこの会社も大体年率29.20%です)

④他社からの借入が増えると利用限度額が制限される場合があります。
他社から借入しても連絡する必要はありません。貸金業者は信用情報機関より借入状況を見ることができます。

⑤長期延滞・契約不履行の状態が続いたり、契約時の申告内容に虚偽があることが判明した場合は、信用が損なわれ残額を一括請求されることもあります。
返済という義務を果たさなければ、分割して返済できる権利を失うということです。これを「期限の利益の損失」といいます。

他にも、色々な契約条項があるので契約内容を確認してみることをお勧めします。

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名義貸しという言葉を知っているでしょうか?
名義貸しとは、消費者金融やクレジットカード、携帯電話の契約を申し込む際に、申込者本人の属性では審査が通らないため、他人の名義で代わりに契約を結ぶことをいいます。
申込者本人の属性で審査が通らないということは申込者が多重債務者であったり無職であったり、以前にトラブルを起こしている場合が考えられます。

 名義貸しを頼むぐらいですからよっぽど親しい人間や親族などにお願いすることになるでしょう。お願いされた方も親しい仲にある人から頼まれたことなので無下に断れず、その人を信用して名義を貸してしまうこともあることでしょう。

 しかし、もしも自分に名義を貸しを頼んだ人が支払い不能になったり行方をくらましたり裏切ったりした場合は、全ての債務・責任が自分に回ってきます。回ってくるというよりは契約した時点で全債務の返済義務は名義貸し人にあります。契約は名義貸し人の名義になっているのですから。自分に名義を貸しを頼んだ人の名前は契約書には一切書かれていません。あくまで契約者は名義貸し人である自分になるのです。
「自分は名義を貸しただけです」なんていっても何の法的根拠がないのです。

 名義を貸すということは、保証人になるよりも何倍もの責任が重く圧し掛かってくるということを認識しなければいけません。
名義を貸してくれなどと言ってくる恋人、友人とは縁を切ったほうがいいかもしれません。相手のことを大事に思っているならそんなことを頼んでくるはずがないですから。普通は自分の家族に頼むべきことです。それが無理なら法的整理をすべきなのです。
「名前だけ貸してくれ」=「俺のために借金してくれ。」と同意語なのです。
名義貸しなんて絶対にしてはいけません。お金の切れ目は縁の切れ目ですよ。

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具体的に闇金(ヤミ金融)の手口には次のようなものがあります。

●ホームページを開設しネットで勧誘するもの
⇒最近は闇金の多くはHPを開設しています。
好条件・独自審査などついつい申し込んでしまいになりますが申し込んだら最期です。申込をキャンセルしようとしたらキャンセル料を請求されたり、いたずら申込だから訴えるなどと脅してきます。
下手に対応しないで無視してください。
あまりにしつこい場合は警察、専門家(弁護士、行政書士)にご相談を。

●破格の好条件、無審査(独自審査)を謳っている
⇒商売として成り立ちません!手数料など色々な名目で実際には超高金利で融資額も1~5万円と少額です。
トイチ(10日で1割)
トサン(10日で3割)
トゴ (10日で5割)などなど

●貸金業登録認可を得て良心業者を装い営業。
⇒東京都知事認可(1)←のようにカッコ内の数字がである場合が多いです。

●マンションの一室で電話一本で営業
⇒どう考えても人に融資するお金がありません

●電話ボックス、電柱、車のワイパーなどに張り紙をしている
⇒目に付きやすく人の気を誘いますが100%闇金です。

●雑誌(アダルト雑誌やギャンブル雑誌)、スポーツ新聞に広告を載せている
⇒新聞に載っているくらいだから安心だろうと思ったら大間違いです。
小さい広告は大概は闇金です。

●DM(ダイレクトメール)を送付してくる
⇒正規業者は絶対にDMなど送ってきません。

●090金融、080金融
⇒携帯電話番号以外明かさない業者は闇金です。
商法上、会社を営業するには所在地を登記をしなければいけません。

●事務所に来店の客に威圧感を与え、無理やり貸出す
⇒下調べをしてから行きましょう

●宅急便で送金融資し、住所を確認する
⇒怖い取立てが来ます。正規業者で宅急便で送金融資はまず無いでしょう。

●借りて無いのに貸したと高額な請求し脅して来るもの
⇒無視もしくは即警察へ通報してください。

●勝手に振り込み押し貸し
⇒警察・専門家にすぐ通報、相談してください。
絶対にそのままにしないこと!

●他の金融業者を紹介される(いわゆる紹介屋です)
⇒紹介された金融業者とは全くの無関係です。申込者の属性から審査が通りそうな業者に申し込むようにし向かけ融資額の何割かを紹介料として騙し取ろうという詐欺です。

●契約書を渡さない
⇒貸金業者は契約書を交付する義務があります。
闇金は 違法営業のため、証拠となる契約書を渡さないこともあります。


など色々な手口で私たちを狙っています。
警察も一昔前と違い闇金に対しては厳しく対処するようになりました。
(新聞で闇金経営者逮捕という記事をよくみかけるようになりました)

闇金は、借り入れした本人だけでなく家族、知人、勤務先、近隣の人にも取立てや迷惑行為など構わず行います。

借り入れする場合は、絶対に借り入れ業者からしましょう。
正規業者と闇金の見分け方はこちら

これ以上正規業者から借り入れできないときは債務整理をおすすめします。

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それでは、実際の催促取立てとはどんなものかを説明します。

■最初の数日間(延滞初日~1週間程度)
①毎日、携帯(携帯不通の場合は自宅)へ電話が掛かってくる
紳士的に「お支払日が経過しております。本日のお支払いいただけますか?」といった感じの電話が来ます。
自宅に本人がいない場合は「お帰りになりましたら~までお電話くださるようお伝えください」と伝言を家族にお願いします。当然、会社名や返済の催促であることは言いません。

②勤務先に電話が掛かってくる
携帯や自宅に連絡つかない場合は勤務先に連絡してきます。
自宅への電話と同じく伝言を頼みます。

③請求書が届く 
電話で連絡が取れない場合は請求書を送付してきます。
差出人の名前に会社名は用いません。


■延滞1週間~2週間
①電話が1日に数回掛かってくる 
紳士的であった口調が厳しくなり返済できない理由などを詳しく聞かれます
家族が電話に出た場合、借金の返済の催促であることを言う貸金業者もあります

②身辺調査を行う
本人に対して軽い調査をかけます。
主に戸籍調査と信用情報の変更チェックです。
自宅の隣近所や会社の上司同僚、あるいは別居の親族や知人に電話して本人の生活状況を調べます。

この段階では会社名は名乗りません


■延滞2週間~1ヶ月
①電話が頻繁に掛かってくる(勤務先→自宅→携帯)
プレッシャーをかける為、電話を勤務先、自宅へ掛けてきます。
  
②電報がくる 
「イソギ シハライ セヨ」(急ぎ支払いせよ)などの電報が来ます

③親族に連絡がいく 
家族に連絡がいき、「借りた本人が返済が滞っているのでどうにかして欲しい」と伝言をします。この伝言により代わりに返済してもらうよう狙っています。
家族に直接請求すると貸金業規正法の違反になるのであくまで伝言です。
 
④取り立て(訪問)がくる
ドラマのような怒声、罵声、暴力はありません。あれは闇金の世界です。もしそんなことしたら業者は営業停止になってしまいます。


■延滞1ヶ月~
①親族に頻繁に連絡がいく 
何度も連絡し、本人の代わりに返済をする気になるまで継続します。

②身辺調査を行う
徹底的に身辺調査を行い 家賃滞納、他の業者の動向、配偶者の勤務先などを調べて連絡や訪問を行います。

③取り立て(訪問)が執拗になる

④法的措置と事故情報の掲載
「支払督促申立」を行います。
3ヶ月間支払いが遅れた時点で信用情報機関に事故情報を送ります。
一旦事故情報が載るとその後支払をしてもマークが「延滞解消」に変わるだけで消えません。


どうしても返済が困難な場合は専門家(弁護士・司法書士)に依頼して債務整理をすることをお勧めします。

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